知り合いにとてもハートフルな社長さんがいるのですが

私の取り組みに共感して下さり

今度お会いしてお話することになりました


彼自身、レゲエイベントなどを企画して多くの女性と関るそうですが

自分のご主人には触られたくない

という女性がとても多いとのこと

夫婦として一緒に住んでいるのにそんな風になるのは悲しいと

私に質問をくれたのです



私は19年結婚生活をしてきましたから

彼女達の気持ちがよく分かります


私の元夫はイケメン俳優にそっくりで握手を求められるような

誰もが羨む男性でしたが

そんな元夫に、指一本でも触れられると

私の精神と全細胞が滅んでいく

私もそういうプロセスを経て今があります



女性達が

課題から逃げているのか

課題と向き合っている段階なのか

まずその現実を抱えている女性の

「背景の本質」に寄り添うことから始まります



そして今、女性たちに必要なのは

脳の接続回路が瞬時に変わるような

「気付き」なのです



女性は強い生き物ですから気丈に振舞うことができます

でもその強さは時に

哀しみ、怒りという大切な感情に蓋をし

自分の感情をまるで人事のように遺棄し

諦めの方向へ向かうことが多くあります



目の前の男性のせいにしていれば

本当の自分の課題と向き合わなくてすむ



そんなジレンマの中で葛藤しながら

本当はなんとかしたいと思っている女性も多いのです


蓋をしてしまった感情の汚物入れを開き清算することは苦しい

でも

そのエネルギーを纏い、囚われ

自分の怒りや悲しみを

目の前の男性に投影して生きることほど

苦しいことはありません


どんなに隠していても

そのエネルギーの清算をする流れになるでしょう



多くの人は怒りを解放するときに

こんなことを思ってはいけない

と自分の感情に「恐れ」を抱いているものなのです



そして、悲しみを怒りに変換し

相手に罪悪感を植え付け

自分が被害者になって相手を責める

そういうお母さんの姿を、多くの女性は見てきたと思います

そのような夫婦像を

あなたはもう生きなくてもいいんだよ

と寄り添い、脳の接続回路を変え

彼女達の目覚めをサポートしていくことが私の仕事です



多くの女性は目の前の男性を許したくない

何故自分が許さなくてはならないのか?

と思っています

でも、その怒りの元は

目の前の愛する人に

自分の悲しみを理解して欲しいだけなのに

悲しみを共感して欲しいだけなのに

そんなシンプルで可愛い理由です

私を性処理の道具にしないで欲しい

という認識を持っている女性もいるかもしれません


自分の素直さを

素直に表現できない不甲斐なさを抱えていたりもします

それを素直に言えないくらい

目の前の男性に可愛くなれないくらい

怒りが溜まって般若になってしまう



でも――

男性に求める前に

女性にはすることがある


誰よりもあなたがあなたの味方になり

どんな自分をも許し、愛し、受け入れていく

ということ

自分の悲しみの背景に寄り添うこと

目の前の人は別の人間であると理解すること



今ある現実は

全て自分の「思考」が具現化したもの

誰かのせいではなく

私のどんなエネルギーがこの現実を作っているのか?

の視点に立つことがパラダイムシフトの鍵になります



もう頭打ちです

変わる時がきています

大丈夫

あなたは羽ばたけますよ!

あなたはそのようにできているのです

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